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OBUエニスポ 優しい泡教室〜手作りのせっけん〜 平成25年6月27日(木)

平成25年6月27日、大府市立森岡公民館で、優しい泡教室〜手作りのせっけん〜を行いました。

講師は新美先生です。

新美先生は、石けん作家さん(ソーパー、というそうです)として、ハンドメイド市などで販売をなさっています。

一度使ったら、「この石けんじゃないと嫌だ!」という、熱烈なファンも多いとのこと。
そんな植物せっけんについてのノウハウや、作り方について勉強させていただきました。
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OBUエニスポ全体のホームページは,下のURLでご覧ください。
http://www.medias.ne.jp/~obanyspo/

始めに、石けんの歴史や、その作り方、材料についてお話をお聞きしました。

「なんとなく難しそう・・・」なお話でしたが、ユーモアたっぷり、うんちくたっぷりで、ついついお話に引き込まれてしまいました。

石けんを作るのが好きな方を、「ソーパー」さんと言ったり、また、その作り方も作家さんによっていろいろなこだわりや流派があったり。
知らないことがたくさん!
また、どんなオイルを固めるかで、泡立ちや効用が変わったり。
奥深いんですねぇ!
次に、実習です。

どんなオイルを選び、どれくらい混ぜるかは、作家さんによっては秘密にしているかたも多いようです。

今日は、先生のレシピを参考に、「優しく泡立ちの良い石けん」を作成しました。
劇物である、「苛性ソーダ」を水溶液と混ぜるのは、先生が代表で見せてくれました。
ちょっと不安そうに、メンバーが見守ります。
オイルと、苛性ソーダ水溶液を混ぜたら、攪拌します。

オイルが、だんだん固まり、色も変わっていきます。
香りも、だんだん石けんに。
化学反応を見ているのも、楽しい体験でした。
最後に、石けんに色を付けたり、香りを付けます。

いろんな色や香りがあり、迷ってしまいます・・・。
マーブル模様にしたり、まるでスイーツを作っているような楽しさでした。
今日作った石けんは、固まるまで約一ヶ月、家庭で乾燥させます。

できあがりが楽しみ!
どんな石けんが産まれるのか、早く使いたいです!
新美先生は、ご趣味で始めた石けん作りが、回数を重ねていくうちに、すっかりその魅力に取り憑かれたそうです。

今では、販売だけではなく、ブログやハンドメイド市を通じて「手作り石けん」の魅力をお伝えする活動もなさっています。

今回は、楽しい講座をありがとうございました。

ご興味がある方は、是非先生のHPをのぞいてみて下さい。
http://ameblo.jp/tazpon/

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