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OBUエニスポ ファミリー体験クラブ                    突然ですが菜花摘み                                     平成26年4月1日(火)

 今日から新しい年度が始まりました。
 学校は春休み中ですから,突然でしたが,今年度のお申し込みをいただいたファミリーを中心にして,コラビアとファミリー農園で育てていた菜花と紅菜苔の収穫体験をしました。
 畑の活動では,子どもたちが一番熱心に取り組んだのは,なんと泥んこ遊びでした。
 その後,畑から『梅っ花そうり』に移動をして,昼食,プレイパークで遊び,工作体験など,ファミリーごとに楽しい一日を過ごしていただきました。

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http://www.medias.ne.jp/~obanyspo/

 午前10時。集合時刻までには予定したご参加のファミリーは全員集合完了。
 まずは,菜花摘み。
 ここから,こんなふうにポキンと折って収穫するんだよ。
 子どもも大人も,ビニル袋を一つずつ持って,次々に収穫。
 今夜の夕餉に一品加わればいいですね。
 子どもさん一人で参加のお嬢さんは,家族5人分の収穫。
 温かい春の日差しに恵まれて,
みんな一生懸命収穫作業。
 みんなの畑でも,菜花や紅菜苔を育てていました。
 畑に移動をして収穫。
 というはずでしたが,アッという間に興味と関心は別のポイントに移動。
 まずは,作業用の耕耘機を移動するために敷いてあった板に目がいきました。
 トランポリンのように,板のしなりを楽しんでいました。
 次は泥んこ。
 小さなお子さんが偶然はまって長靴が抜けなくなったのを見て,泥んこ遊びになりました。
 泥だらけの子どもさんに「ダメッ!汚れるでしょ!!」と言うお母さんは一人も無し。
 それどころか,「次のクールの計画に,畑のこの場所を泥んこ遊び場にしようか。」と,次の計画にも発展してしまいました。
 
 大人は,もう忘れてしまった感触でしょうね。
子どもたちは,ただひたすらに泥んこ。
 そのうちに,泥団子つくり。
 畑に咲く草花が,団子の飾りになり,皿代わりの敷物になり。
 子どもたちの,着想,発想,工夫,想像力と創造力ってすごいね。
 よーく見ると,テントウ虫も発見。

 楽しい春の一日になったかな?!

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