私学をよくする愛知父母懇談会大府ブロック
                               

ミニ講演「教育と子どもについて」&「科学実験」

和気あいあいとした雰囲気の中、日本福祉大学付属高校、神谷誠一先生のミニ講演が始まりました。
第一部:「教育と子育てについて」
理科部の先生方のこだわりのテスト、満点を取らせるまでやりきらせる「モル満点テスト(現在は化学満点テスト)」の取り組みから見えてきた教育観や生徒観を熱く語っていただきました!
「モル満(化満)テストに合格することで、生徒たちは達成感を味わう。また、自分がどこでつまづいていたのか、今までの自分は勉強から逃げていたということに生徒自身が気づくきっかけになる」などモル満(化満)テストから見えてきた学びを話してくださいました。
また、同テストの取り組みから「教師の仕事は学びを組織することで、子どもたちにいかに解りやすく教えるのかではないと感じるようになった」と話してくださいました。
「子育て」については、父親として家族に対する思いや、4人のお子様たちについても触れられ、「いろんな人が子どもに関わることで子どもは成長してきた、親も孤立しないようにしないと…」と話してくださいました。

ミニ講演の第2部は「科学実験」です。
「指がマッチになった。熱くないのかなぁ? 」
「えー、信じられない!卵に乗っても割れないっ!どうして??」
「スライム」づくり
参加者からは「高校生のときにこんな楽しい授業受けてみたかった〜!」などといった感想が寄せられました。

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